21世紀の荒波を生きる音楽人「トーワ」のブログ。
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怒涛の1週間(音楽の巻、2日目) (2006/03/25)
朝方4時過ぎに寝て、7時過ぎ起床。
やっぱ大事な日はすぐに目が覚める。

9時、勝負の朝マックを決め込み(俺は食ってないですけど)いざ、天満屋へ。10時。他ステメン(ステネオメンバー)来ない。10時入りなのに来ない。ひとり、インストアのセットに座る。
誰も居ない(ほとんど)店内は決戦前の静けさといたった感じ。
緊張感が素晴らしかった。
遅れること30分、他のステメン入り。
軽くリハ。ココでトラブル・・・ベースアンプの音が出ず。
全然出ず・・・この日も駆けつけてくれた北村君(サウンドオブアースの新しい子)達と色々やるがダメ。で急遽、その上に置いてあった物凄く小さいベーアンで演奏。
11時45分ステネオ開始。この日は2曲。「エンタープライズ」と人前初披露!「たそがれに・・・」。
物凄く気持ち良し!昼間の明るさが爽やかさを演出。昨日より大きな拍手!ホント、うちの社長、副社長に感謝!シェイシェイ。

で、館内放送をはさんで12時05分べビスタ開始。
相変わらず上手い!より爽やかでした。僕らより。

12時30分、しんまちライブ終了。関係者の皆様ありがとうございました。
で、バラシて、トーワ家に音響機材を置いて、飯場へ。この日はピエ・-ル先生のリクエスト、「天心」勿論オーダーは「味噌野菜チャーシュー」。おばちゃんにご挨拶。エールを頂く。
しかも、ちょうどWBCの終盤。9回の追加点を見届けベリエへ。

機材入れてフロアへ。べビスタのリハは思いの他順調。
高砂さんの力です。ホント、頼りになります。

リラックスムードのリハを見つつ自分を上げる。

で、4時、ステネオリハ。今回はトマル師匠のドラムセットを使いまわしさせて頂くことに。カノウプス、メープル。22,16,12のカッコイイセット。しかも、タムにもコーテッド。
鳴りのポイントに悪戦苦闘。ホルダーの調整に悪戦苦闘。
経験値の足りなさをちょっとだけ感じるが、こなれて終了。

5時過ぎ開場。楽屋に社長、副社長、ステネオアヤコ、マリちゃんとココ一番で居てくれるとあり難い顔に囲まれ戦闘体制。

で、あんこちゃんにマッサージしてもらう。
ちなみに、専属マッサージ師マリちゃんのマッサージは凄いです。が
何故かべビスタ専属マッサージ師のあんこちゃんにマッサージ。

身体が物凄く軽くなる。ホントありがとう!あんこちゃん。

で、本番。SE流れる直前、リーダーの帽子が頭に乗ってないことに気付いてしまう。が時遅し、SE流れる。
入場。お客さん結構多く上がる。最前列はベビ友が!キャー。

緊張感の中1曲目「~花~」。バラードスタートというセットリストで臨んだ今回、良い空気感で入れた。うん、最高のスタート。
短いMCで2曲目「クラウン」。ドッシリ叩く。とにかくドッシリ。
良いねぇー俺。で、MC。この辺で最前列の皆様とも打ち解ける。
物凄く接待MCでしたが、ツアーバンドのオープニングらしい感じ。
まぁーアリかな。三人でしゃべれたし。
で、今回一番緊張した3曲目「たそがれに・・・」。「タメ」というキーワードが2番は出来た。1番は流れた。ムズイね。俺作ったんやけど。
ムズイ。この曲で実は一番やりたかったのは、ピエールのギターソロ。
バラードだから、キッチリ2番までやると5分超えるから、最初からこのアレンジにしたいと思っておりました。改めて思ったのは、こいつはイメージ以上のギターを弾けるんだと。後ろから見ててもカッコ良いんですよピエールは。こんなに太ってもカッコいいんですよ。
余韻を残しMC。で4曲目「エンタープライズ」。この曲はステネオの新しい引き出しになり、僕らの新しい代表曲。やるねぇーピエール。
この曲のドラミングは物凄くシンプルです。が故に色を出すのが実は楽しい。シンコペーションがキモです。
で、リズムMC。がマイクが変なトコにあって想いの他喋れず・・・。
でラスト「キミの手」。とにかくイントロが緊張。実は前の日の天満屋でミスったのは僕です。のトラウマが・・・よぎった。
が倍テン前のスネアのフラムの時「ニヤリ」完璧にいった。(まぁー当たり前なんですが・・・)でこの日一番の熱いドラミング。どっカーンでバーンでダダダっ。でサビ歌う、みたいな。

と、聴けなかった人の為に解説つけましたが、物凄く楽しいステージでした。今回は相当入れ込んだよ。考えたよステネオは。

ホンで、真打「ザ・ベイビースターズ」
一番後ろで見ました。
見せて頂きました。

すげーな、ベビスタ。

多くは語らんが、スゲー。ベビスタのライブは今回5回目かな?
毎度思うことですが、「貴方たちが大好きです」
で、前回の福岡でも思ったんですが、ベース(高間氏(fromグリップ))がベビスタにとって最強でしょう!うわぁーロックバンドなんだベビスタと心底思わせる。うまい!ベース。カサマルにも早くあんな感じになって・・・くれ。
良いサポートメンバーですわ。

トマル君のドラミング。今回は「熱さ」が前面に出てましたYO。
シャープでノリのデカイドラムでホント理想形ですわ。
カフォーンも良い音してました。欲しくなりました。それクレ!

リッキー王子。小気味良かったねぇー。ベビスタの底抜けに明るいサウンドはこの人のギターだと思います。

洋介のピアノ、すげーなぁ。相変わらず。
飲んでるときとピアノ弾いてるときは全くの別人です。
しかも、自分の曲、歌っちゃてるし。良い曲です。ピアノマンらしい楽曲で、ツボでした。

で、明仁君。「去りゆく君へ」の今回のバージョンは反則です。
やばいです。凄すぎました。「歌力」に鳥肌でした。

ということで、worldツアー米子公演の本編終了。
音楽の神様に改めて感謝でした。最高の夜でした。
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